【辛口レビュー】ANA国際線wifiは課金すべき?

こんにちは!
この前ドイツに用事があり、この間ANAの国際線を利用しました。
その時、お金を払って機内wifiを利用したので、
しっかりつながるか、値段くらいの価値はあるのか等
皆さんが疑問に思いそうなことを書いていきたいと思います!

ANAの機内wifiサービスについて

飛行機に乗っている時間、インターネットに接続できないとなかなか暇ですよね。
特に長距離便では、仕事をしたり、友人と連絡とることができないとかなり困ります。
そんな時に使えるのが機内wifiサービス。
日本のフルサービスキャリアのJALやANAでは、機内wifiサービスを提供しています。
国内線→無料
国際線→有料
となっています。

有料機内wifiサービスはいくらかかるの?

サービスがあるのはいいけど、いくらかかるの・・?
とみんな不安に思うと思います。
その値段はUSドルベースで計算されます。
30分プラン - $4.95 *15MB上限
1時間プラン - $8.95 *30MB上限
フルフライトプラン - $19.95 *100MB上限
わたしは、インターネットのない生活では禁断症状が出てしまうこともあり、
一番コスパいいと思ったフルフライトプランに課金することにしました。

課金してよかったか?

結論から言うと、機内wifiのつながりは地上と比較してだいぶ悪いと言えます。
読み込みに時間がかかるので、LINEやtwitter等の、テキストベースの作業が精いっぱいでした。
Slackのアプリも開くことができませんでした。
特に、画像閲覧は厳しく、動画は絶対に見られないと思ったほうが良いです。
ケータイの通信制限よりももっとつながりが悪いです。
つながるはつながるけど、これで課金して仕事してやろう!とは思わないほうがいいです。
LINEやTwitterはできるので、暇つぶし程度にはなるのですが、値段の価値があるかと言われたら微妙かもしれません。

それでも課金してwifiに繋ぎたいと思った方は、ぜひフルフライトプランを選択することをお勧めします。長距離のフライトをする人は特にコスパが良くなります。

さらに、時間制だと後悔することもあると思います。理由は、通信に時間がかかるからです。
飛行場所によっては30分ずっとつながらない等がありました。つながらない場所で時間制プランを選択してしまったら悲しいことになります。
この記事を見てくださった皆さんは、
まずつながりにくいことを理解したうえで、フルフライトプランを選択することをおすすめします。
海外に用事があって機内でもインターネットに接続したいと思ったときはぜひこれを参考にしてみてくださいね!!

1 個のコメント

  • いつも動画見させてもらっています。
    僕はこの間までオーストラリアに留学していたのですが自分の携帯が海外対応ではなかったので妹のを借りたのですがそれにともない離陸直前に妹の友達から間違ってメールが来て10時間以上返事が遅れませんでした。

    いつも動画楽しませてもらっています。関西にすんでいるものです。ぜひ関西にも来てくださいね。

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