【社員旅行記Vol.2】 土合駅で地下70mまで潜ってきた!

最近面白い商品が発売されましたね!!
「国鉄の香り石鹸」だそうです。
調香師が保存している国鉄時代の特急電車内のにおいを、天然香料を用いて再現しているそうです。
とっても気になります!!Twitterで流れてきて知ったのですが、
すぐにLINEでスーツさんに教えたところ、
「買うか」というお返事が来たので、もしかしたら買ってレビュー動画作ってくれるかも!?
乞うご期待ですね♡

国鉄の香り石鹸の購入はコチラ

前回は水上駅で釜めしを食べたことについてお話していきました!
今回は土合駅の紹介をしていきたいと思います。

土合駅周辺のみどころ

その前に!土合駅近くにきれいな滝があるよ、とスーツさんが教えてくださり、ぜひ案内してもらうことにいたしました。
坂を上って5分くらいするとこんなきれいな滝が見えてきました。

壮観なので、土合に訪れたときは是非、この滝も見てみてくださいね!
あまり知られていないスポットなので、一人占めできると思います!

では本題の土合駅に移っていきます。

土合駅の紹介

土合駅とは?モグラ駅として有名な駅のことです。

外観はこんな感じになっています。
三角状の駅舎がとても美しいです!ここの階段に座って集合写真を撮る若者も多くいらっしゃいました。

中に入ります。

モグラ駅とは何でしょうか?外観はぜんぜんモグラっぽくないですよね(笑)

じつは、この駅が「モグラ駅」と呼ばれるようになったのは、下り方面プラットフォームが、上越線の群馬県(高崎・水上方面)側と新潟県(宮内・長岡方面)側の間の山岳地帯にまたがる、新清水トンネルの地中深くに設けられているからです。

では、入っていきましょう!

こんな感じで、ひたすら階段があります。
階段の横には湧き水が通っています。

462段頑張って下りました。

せっかくなので来た道を見上げてみました!

一番下は、ラスボスが出てくるような怖いところなのかと思いきや、
ランプで明るいし、観光客の活気があったのでにぎやかな場所です。

若干土のようなにおいがするのも、私は結構好きでした。良いにおいとは言えないけど、好きなにおいってありますよね♡

待合所もあり、その中に観光客向けのノートがありました。
スーツさん、編集さん、Tck.さん、私がノートにメッセージを書いたので、よかったら探してみてくださいね!!

こんな感じで待つこと数分、
上越線がやって来ました。

上越線の感想は次回に期待していてくださいね!!

従業員旅行はあまり詳しく動画にできない分、ブログでしっかり語りたいので
長編の連載となりますが、お付き合いください(; ・`д・´)

3 件のコメント

  • スーツ氏が産まれる三年前に土合で降りたのですが、
    もう少し蛍光灯が暗かったです。明るくなりましたね。

  • 土合駅是非一度行きたいと思ってます。
    国鉄の香り石鹸を企画・販売している方は、福岡県の公園で野ざらしに放置されてるブルートレイン補修にも尽力していて、石鹸の売上の一部を補修費用にあてるようです。

  • 直筆ノート見たかったので嬉しいです☆
    ありがとうございます!
    現段階ではまだ謎に包まれている営業部長的重役編集担当さんの文字は、実は可愛らしいという事がひとつ判明し、ますます楽しくなって参りました。

  • らんにんぐげいる にコメントする コメントをキャンセル

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