祖母と乗ったトランスイート四季島

R東日本の豪華列車、トランスイート四季島に乗る機会を得たので共有したい。

申し込みはネットで、数か月前に済ませた。コース、部屋のタイプなど色々あったが、3泊4日、北海道へ行けるものであれば何でも良いと記入。
しばらくして家族からラインが来たが、キャンセル待ち順位1番だという。どうせ誰かキャンセルするだろうから、決定したものと思うことにした。実際そのとおりだった。
なお、こういった高級列車は女性を伴うのがマナーだということで、血眼になって選定した結果、私の祖母を招待することになった。

往路の行程は、
1日目 上野~日光~車中泊
2日目 函館~伊達紋別~ニセコ
3日目 ニセコ~青森~車中泊
4日目 終日乗車し夕方に上野駅到着

以下、私の撮影した写真をご紹介する。

2日目の朝、函館で撮影。3時45分に起床し、青函トンネルを見ていたため眠かった。

函館では豪華なイクラ丼を食べた。祖母は魚卵が苦手なので2倍食べられた。

函館市北方民俗資料館を見学

路面電車にも乗ったが、なんと15分の移動でも貸切の専用列車だった

2日めの宿は1泊15万円の温泉宿、坐忘林。部屋に露天風呂がついていた。

下車観光では四季島乗客仕様の専用バスを使う

3日目に羽越本線の沿線で地震が発生し、4日目にそこを通るはずが運転見合わせとなった。
そのため、横手から北上線・東北線回りで上野へ。(写真は青森駅にて)

普段は停車しない松島駅2番線、草ぼうぼうのホームにて。
4日目は乗っているだけという異例の行程になった。


地震のせいだというのに、旅が終わった後お詫びの電話を貰い、3万円の返金を受けた。今頃クレジットカードを通じて口座に戻っているはずである。
(スーツ執筆)

6 件のコメント

  • ブログ見やすくなってますね!
    高級列車は女の人連れてるのがマナーなんですね。女子大生連れてく訳にいかないしおばあちゃん選んだの正解でしたね\(^^)/

    やきとり弁当を食べる雰囲気じゃなかったね!

  • 鈴川絢子さんの動画で見ましたが、三内丸山遺跡に行かれたそうですね。
    自分は16年前の四月に行ったのですが、縄文時代の人々が子孫を残して
    くれたからこそ現在の一億三千万の日本の人口があるんだなと思うと、
    三内丸山遺跡に住んでいた人々に感謝したいです。

  • いつもスーツさんの動画を見させていただいております!楽しい動画、ためになる動画をありがとうございます!
    YouTubeのこのトランスイート四季島関連もすべて見させていただきました。いつの日か私も乗ってみたいと興味が湧きました。
    このブログにも、もっと具体的な料金の情報が載っているとより良いかと思いました。

    地震のためのコース変更のJRの対応はとても素晴らしいですね。さらに感心しました。

  • 冒頭の文章の「JR」と思われる「J」が抜けていませんか??
    それと坐忘林の写真二枚同じのがあるような・・・。
    わたくしの方の表示のしかたがおかしいのでしたらすみません。

    それとは別に、おばあさまと一緒に撮った写真が見られてよかった。
    大人になると、家族との写真はなかなか撮れる機会がないですから、
    よその家族写真でもほのぼのします。

  • スーツ君が、おばあさまを大切になさっているのが伝わります。豪華観光列車に伴った女性がおばあさまだなんて、何て素敵なお話(///∇///)
    北海道を優雅に観光出来るだなんて羨ましい(*^▽^*)
    途中、地震の影響を受けられたとのことでしたが、震源に近い地域もスーツ君ご一行さまもご無事で何よりでした。
    豪華観光列車に乗車するのは夢ですが、まずはサンライズのA寝台シングルデラックスに乗車するのが先決かなぁ~(笑)

  • トランスイート四季島の映像、拝見しました。
    どれもこれも至れり尽くせりで夢のような旅なのでしょう。
    その後、YouTubeでスーツさんが豪華過ぎて……という感想に少し納得してしまいました。
    別の動画内では、仕事の関係上お祖母様に寂しい思いをさせてしまったという発言を聞き、本当にご家族想いの方なのだなぁと感じました。お祖母様はそんなスーツさんのお気持ちや立場を理解され、きっと頼もしく優しい孫に成長している姿を間近に見る事ができて嬉しいのではないでしょうか

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