【JAL&大韓航空】国際線の航空券を搭乗3時間前に購入!一体いくらかかるのか?

昨晩は地震が起きましたね・・・!皆さん大丈夫でしたか?
私の居住地域は揺れは大きくなかったのですが、揺れてる時間が長く、
ずっと冷や汗をかいていました。
紀伊半島沖の震源なのに、宮城県の揺れが一番激しかったというのも怖い話ですよね。

この地震の正体は、震源が深すぎると、震源地から遠いところが揺れるという”異常震域”という現象みたいですよ。
地球が球体であることや、プレートの位置等が関係してくるみたいですよ。
一応、南海トラフ地震とは関係がないということなのですが、皆さん気を付けていきましょうね!

さて、本題に入ります♪
本日はスーツさん直筆のものとなります!
お楽しみください(*ノωノ)

航空券の予約期限

 

 

4/3正午、JR東海「リニア鉄道館」を見物しようと名古屋へ「のぞみ」に乗っているとき、航空YouTuberのおのださんに近いうちにお会いできないか、伺いのメールをお送りした。すぐに詳細なメールを送ってくれ、本日は韓国・釜山にご滞在とのこと。JAL予約サイトを見たら、狙ったかのように都合の良い時間で、15:20発の釜山行きがあるという。大韓航空とのコードシェアで、片道あたり26,000円と現実的な値段である。パスポートも持っていた。

後で「頭おかしい」と褒めていただいたが、かくして当日に航空券を購入し、出発するという我ながら前代未聞の旅をした。

 

 

公式サイトを見ると「購入期限」という表記があり、支払い画面手前で、もう今からではインターネットでの購入ができないことを宣告された。そこで電話予約を試みる。電話は繋がらない印象だったが流石、「サファイア」会員限定の電話番号にかけてみると、簡単に繋がった。しかし、運行が大韓航空であるから、出発時刻3時間前を過ぎると日本航空からでは予約ができないとのことであった。裏を返せば、大韓航空では予約ができる可能性があるという訳である。この時はそれ以上聞かなかったが、JAL便であればその時点でもなお予約できたものと思われる。

JALとの電話を切って、すぐさま大韓航空の日本営業所に連絡した。「3時間前を切っていますので、ご予約は頂けません」との回答。万事休す?しかし、予約とは「あらかじめの約束」であるから、「突発的な約束」であれば別ではないかと思い、空港で直接購入することはできるか、最後の綱をたぐった。YESの回答を貰う。遅くとも40分前には保安検査場を通過できるように。早めの購入をお願いしますとのことだった。むしろそんなにギリギリで大丈夫か?

 

航空券の”空港価格”

 

 

日本航空

名古屋では10分間で、名鉄「ミュースカイ」号に乗り換え。ギリギリであったが、お陰で悠々と中部空港に着いた。まだ時間は十分にある。大韓航空とJALはコードシェアをしているらしい。大韓航空はスカイチーム、JALはワンワールド。異なるアライアンスに加盟していてもコードシェアすることはあるらしい。私は出来るならJAL便として購入したかった。そうすれば、JALグローバルクラブの会員特典を受けられる。サクララウンジを利用して、美味いカレーをタダで頂戴できるはずだ。

そこで、再度JALのカウンターに向かい、もう一度、空港での購入ができるか聞いてみた。窓口担当者は丁寧に確認してくれ、実は購入可能らしいことがわかった。3時間前を裕に切っているが、空港であれば別のようである。ところが値段はWebサイトに示されていたものとはずいぶん違って、名古屋→釜山、ソウル→大阪で11万円強と、ちょっと尻込みする水準である。

大韓航空

だから大韓航空にも問い合わせてみることにした。JALで予約してもKA(大韓航空)でも乗るのは同じ便である。受付のお姉さんもそうすることを薦めてくれた。
大韓航空に提示されたのは驚くべき金額。往復3万9千円で良いのだそうだ。一般的に、航空券を当日購入すると天文学的な金額になる。例えば、4/4、那覇→福岡で利用したピーチ航空は1万7千円であった。札幌から東京まで、全日空の普通席に4万円近く支払ったこともある。それに比べれば良心的なものである。しかし、この後空港で偶然にお会いしたご婦人視聴者によれば、ひどく割高ではないが、格安でもないそうである。通常であればホテルがつくべき値段らしい。おのださんはソウルから関空まで6000円で帰れたそうだ。

 

今回は名古屋→釜山便が大韓航空による運航だったことに救われた。これがJAL等であったらかなりの出費になっていたはずである。しかし、ともかく搭乗直前に航空券を購入し、海外へ出発することは可能な場合が多いらしいことがわかった。中部国際空港のJAL発売窓口では、私の後に1組の家族が並んでいて、急きょ中国へ行く様子であった。最初は、意外と当日購入もあり得るのかと思ったのだが、話の内容や身なりは浮世離れしていて、なぜそんなに急いで中国へ行くのかは全くうかがい知ることができなかった。つまり、通常ではあまり考えられないような旅行の仕方であることは間違いないらしい。

4 件のコメント

  • 大変興味深い記事でした!
    大韓航空の2レターをKAと書かれていますが、
    正しくはKEです。3レターならKALですね。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です