【超かわいいネコの楽園】愛媛県・青島に行こう!

2/22!今日は何の日?

こんにちは!リンゴちゃんです(=^・^=)
本日、2月22日は何の日か知っていますか?

答えは、猫の日です(=^・^=)
「にゃん にゃん にゃん」という猫の鳴き声にちなんでつけられた日だそうです。
そんな猫の日なので、今日は日本にある猫の楽園についてお話していきたいと思います!
このブログを執筆するために正しい情報を提供してくださった@aoshima_cat様、誠にありがとうございました!

日本に存在する、猫の島とは?

日本にある猫の楽園とはなんでしょう?
その名前は、愛媛県にある青島。

見てくださいこんなにかわいい猫がたくさんいるのです!
現在は島民が7人に対し、猫は210匹もいるようです。

こんなかわいい猫に囲まれたい!と思い、いつかこの島に行ってみたく、スーツさんにどんなところか聞いたところ、実は昔に行ったことがあると言われました。
その時に撮った写真をもらって、皆さんに青島のすばらしさを伝えるべく、今回この記事をリリースすることにしました(‘ω’)

青島への行き方

青島はこの地図の通り、愛媛県にあることがわかります。

なのでまず、青島に行きたくなったときは愛媛県の松山空港に行きましょう。
そのあとに、JR松山駅から伊予長浜駅に行き、
そこから船が出ている船に乗ると青島にたどり着くことができます!

松山空港から伊予長浜へ

まずは飛行機で松山空港に行きましょう。
そして、JR予讃線(よさんせん)に乗りましょう。
予讃線には、「伊予」がつく駅が多いので、間違えないように気を付けてくださいね!

予讃線に乗って、のんびり1時間とすこし。

小ぢんまりとした、伊予長浜駅につきました!

伊予長浜からは船に乗ろう

JR予讃線の伊予長浜駅に到着したら、青島行の船に乗ります。
船の名前は『あおしま』。
そのまんまですね!(笑)

この『あおしま』号ですが、誰でも乗りたいときに乗れるわけではありません。
実は、覚えておきたいことが3つあります。

① 便数が少ない!
② 一日に青島に行けるのは34人まで
③波が高いときは船が欠航するかも!事前に天気予報をチェック!

まず、便数が少ないことについてですが、伊予長浜発、青島行の船便は一日に往路で2便、復路で1便となっています。
便数が少ないので、逃さないように気を付けましょう!

次に、復路についてです。復路は1日に1便しかありません。
復路の定員は34名となっていますが、青島には宿泊施設がないため、全員がこの復路で帰る必要があります。
つまり、1日に青島へ行ける人数は34名だと、きっちり決まっているのです!
なので、往路の1便目で34人の定員が埋まってしまった場合、2便目はありません。
ですので、なにがなんでも青島に行って猫に会いたい!という方は、
かならず往路は1便目を狙っていくことをお勧めします。

③についてですが、
定期便『あおしま』は、安全のために、波が0.5mを超えてしまったら欠航という判断を取ることもあります。
特に秋から冬は波が高くなる傾向があり、欠航となる可能性が高くなっています。
伊予長浜へ向かうときは、事前に天気予報をチェックしてからにしましょう!

猫の島のめぐり方

やっぱり猫と遊ぶしかない!

松山駅から伊予長浜駅を経由し、無事34人の定員をクリアし船に乗って青島にたどりつくとたくさんの猫が迎えてくれます!
あちこちに、にゃんにゃんにゃん(´・ω・`)
食べ物をくれると思って、追いかけてきます(笑)

スーツさんもこんなに人気者!
視聴者さんだけでなく、猫からも『ご飯をくれる神』としてちゃんと好かれていますね^^
人だかり、ならぬ猫だかり発生♡

こんな感じで、心ゆくままにひたすら猫と戯れてくださいね!

島民の人には迷惑にならないように気を付けよう

最後に、青島へ訪れる際に覚えておきたいマナーについてお話していきます。

というのも、こんなかわいい猫ちゃんたちですが、島民の方には必ずしも歓迎されているというわけではないのです。

たまに訪れて遊んで帰る観光客にとって猫は歓迎されていますが、
島民にとってはどうでしょう。
自分の住んでいるところに猫が大量に増えて、
それを見ようと観光客がたくさん押し寄せると、毎日が穏やかではないのが理解できますね。
ですので、観光をする皆さんは、地元の人の気持ちを考えて、島民の方のおだやかな生活を守るように行動しましょう。

例えば、
ごみは自分で持ち帰る
騒ぎすぎない
道をふさがない
といったことを気を付けるようにしてください。
視聴者の皆さんは大丈夫だと思いますが、念のためお話しておきました!

青島の猫事情について

可愛い猫たちですが、実は青島の猫については問題があります。
それは、あまりにも増えすぎてしまったことです。
実際、スーツさんが青島に訪問した時は猫の数が150匹でしたが、現在(2019/2月)にいたるまで、2年間で210匹まで増加しています。

もともと、猫は犬などと比較して増えやすい傾向にあります。指数関数的に増えてしまうのです。
野良犬はあまり見ませんが、野良猫をよく見るのはそれが原因なのです。
しかし、増えすぎると猫のためにもよくないし、島に住む人々の穏やかな暮らしを保つのも難しくなってきます。

そんな背景の中、青島の猫を全頭去勢をしたとのことでしたが、
実は去勢漏れがあったようで、現在もまだ増え続けてしまっています。
野良の場合、耳の先が切れていれば去勢が済んでいるというサインなのですが、
中にはやはり切れていない個体もいるようで、なかなかすべての猫を去勢しきることは難しいようです。

去勢にもかなりのお金がかかるようで、行政の負担も重いようです。
金銭的に余裕がなくなると、やむを得ず殺処分となる可能性もあります、

昨今、動物愛護の条例により殺処分を極力禁止するような動きになってきましたが、
最終手段である殺処分とならないようにするためにも、観光客はむやみやたらにエサをあげすぎたりしないよう工夫する必要があると思います。
かわいい猫の島を思う存分満喫したい思いもありますが、
猫好きだからこそ、こういった問題点まで目を向けていきたいなと思う所存です。

楽しんだ後はちゃんと帰りましょう

青島を満喫した後は帰るだけですね!
先ほど申し上げた通り、帰りの便は1日に1便しかありません。
青島には宿泊施設がないため、これを逃したら猫と一緒に野宿をすることになります(笑)
ですので、猫と一緒に寝たい方以外はしっかりこの1便を捕まえて伊予長浜へ帰るようにしましょうね!

紹介コーナー

今回のブログはこちらの動画を参考に作成しました★

スーツさん若いですね!
YouTubeを始めたてであり、今よりお金がなかったため、極貧生活をしている時期だったそうです。
BGMもかわいくて、癒される動画です!

また、今回のブログを執筆するにあたり、協力してくださった青島の近隣住民様のアカウントを紹介をさせていただきます。
『あおしま』の運行状況や猫の写真などたくさん投稿されているため、青島に興味のある人はフォローしましょう!

Twitter:猫の島 青島
facebook:猫の島 青島物語
instagram:aoshima_cat

以上、猫の日の投稿でした!

6 件のコメント

  • 猫の日に、スーツ君の青島訪問時のご紹介ありがとうございます!!私は猫が大好きで、三毛猫を飼っているので、この動画は好きで繰り返し見ています(о´∀`о)
    ブログでも動画でも、島民の方と猫の関係が語られていますが、特に猫を使って産業を興す気持ちがなく、更に猫たちも自然に増えてしまう状況で、島で暮らす方々と猫の関係がギスギスしてしまっていることは致し方ないことであると思います。猫好きで島に訪れるのはほんの数時間戯れるだけですから満足でしょうが…。共生を余儀なくされた島民の方の気持ち(皆さんが猫好きな訳でもないでしょうし…)、猫たちの今後も心配ですので、ある程度増加に歯止めをかける等の対策は必要なのではと個人的に思います。

    最後に、ご紹介されたお話と動画を併せて紹介して頂いたので初めての方でも分かりやすくて良いと思います(*^O^*)

  • 初めまして。
    いつもスーツさんやこのブログを楽しく拝見しています。

    生物系大学に通うものとして、ひとつだけ。
    青島のネコの問題点をもう少し、掘り下げてみてもいいのではないでしょうか?
    ネコは日本の侵略的外来種に指定されていますし、ネコだらけの島ってかなりおかしいですから…
    (オーストラリアでの事例や日本の奄美大島の現状も知ってほしい。)
    このことについて、スーツさんの意見も聞きたいです。

    これからも楽しみにしています。

  • リンゴちゃんUPありがとうございます(^^)
    紹介されている動画見ましたよ
    スーツさん若いですよね(^_^)
    ねこ大好きです
    青島の猫さんたち、健やかに…(*^^*)

  • 2月22日 猫の日 知りませんでした(=^x^=)
    伊予長浜駅 青島 猫 スーツさんの撮った写真、物語の中の様です。スーツさん少年の様 チノパンもお似合い‼︎
    スーツさんの撮った写真いいですよね 好きですよ。

  • 猫の日、青島のことを取り上げてくださりありがとうございます。
    また、青島のかたがたや、猫たちの余生が健やかであること、また理想論ですが極力共存しながら過ごせることを心から願っております。
    一方、青島の住民の方々、増えすぎてしまった猫たちに心が痛まざるを得ません。
    乗員限界が多いとは言えない定期船で、観光客が増えたがために、もしかすると本来交通の足として必要とされてる7名のかた、またそのまわりの方々(ご家族等)が乗れなくなるかもしれません。
    あわせてりんごちゃんもお話頂いてる通り、平穏な生活が乱されることも懸念されます。
    猫にとっては、いま生存している子たちは一握り。
    外で暮らす子たちはカラスたち外敵や自然、病気怪我と想像を絶する厳しい環境におかれてます。
    また、あれだけ増えてしまった頭数の交配により遺伝子異常が現れる現象も考えられるので、本来であればこれ以上増えぬよう避妊・去勢手術の対策をすべき状態なのです。
    湿っぽくなりましたが、猫の日だからこそ知ってほしい側面があり、失礼ながらコメント致しました。
    青島に関しては、静かに見守る方が良いのでは…と思います。

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